【紅白歌合戦 2019 出演者予想】日向坂46出場内定は決定?

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紅白歌合戦 2019 出演者

数年前まで紅白歌合戦に複数グループを送り込んできたAKB48グループも、昨年は本家AKB48以外のグループは出場できませんでした。

今年はNGT48の騒動もあってAKB48の出場も危ぶまれているようです。

その一方で、坂道グループの乃木坂46、欅坂46は今年も順調な活動を続け、おそらく2組とも今年も紅白出場は堅いのではないでしょうか。

そして、その勢いを反映するかのように、3番目の坂道グループ「日向坂46」も今年の紅白出場が内定したと複数のメディアで報じられています。

この記事では、11月11日付の「スポーツ報知」の記事に基づいて、日向坂46の紅白に関する話題を取り上げます。

日向坂46とは

日向坂46(ひなたざかふぉーてぃーしっくす)は、3番目の坂道グループとして2019年3月27日に初のシングルを発売してデビューしました。

しかし、もともとは今年欅坂46を卒業した、長濱ねるさんのためのグループとして発足したことは、欅坂ファンでなくてもご存知の方もいるかもしれません。

ここでは割愛しますが、家族の事情などで最終オーディションを受けられなかった長濱さんは、特例扱いとして、欅坂46のいわゆるアンダーグループ「けやき坂46」のメンバーとして活動をスタートすることになり、合わせてグループのメンバー募集を始めるという変則的な形からグループは生まれました。

欅坂46と区別するため「ひらがなけやき」と呼び方が決められ、初期メンバー11名を加えた12名で活動を開始したのは2016年のことです。「アンダーグループ」と運営が定義していた通り、当初は欅坂の2軍的な位置づけでした。

しかし、欅坂が「サイレントマジョリティー」を始めとした、レジスタンス的な色合いの強い楽曲やステージを展開していくのに対し、「ハッピーオーラ」を掲げたひらがなけやきは徐々に支持を集めていきます。

2017年には2期生と称される追加メンバー9名が加入するも長濱さんが欅坂との兼任を解除されます。

そして、欅坂よりも先に全国ツアーを行い、グループ単独の冠番組も始まるなど、独自のグループとして実績を積み上げていきます。

日向坂46への改名は2019年2月でした。
名前の由来は東京都港区三田に実在する日向坂(ひゅうがざか)からですが、読み方を「ひなたざか」にしたのは、ひらがなで書いたときの字画がそのほうが運勢がよいということからです。

日向坂の地図です。

日向坂46の2019年紅白歌合戦の出演内定?

今坂道グループでも一番勢いがあると言われている日向坂46ですが、報道では、今年の紅白歌合戦の出場が「内定した」ことがわかった、という書きかたになっています。

先日お伝えしたKis-My-Ft2は「決定」でしたが、「内定」という表現をわけて使っているのは何なんでしょうか。

また、記事には

結成4年目、改名元年での悲願達成になる。

とありますが、グループとして紅白出場は悲願だったのでしょうか・・・?

もちろん出場したいとメンバーや関係者が考えるのは当然かもしれませんが、毎回「悲願」という言葉が使われるのが個人的にはちょっと違和感があります。

それはともかく、NHK関係者からのコメントとしては以下のように書かれています。

「人気、実力の両面からの選出になる。申し分ないでしょう」と太鼓判を押した。

実績面の根拠としては以下のように書かれています。

 3月発売のデビューシングル「キュン」は発売初週に47・6万枚を売り上げ、先輩の欅坂46の初シングル「サイレントマジョリティー」の記録(26・2万枚)を大幅に更新。オリコンの「女性アーティストの1stシングルによる初週売り上げ枚数」で歴代1位になった。同月の「デビューカウントライブ!」(横浜アリーナ)では、2日間で2万4000人を動員。9月にはグループ最大規模となる「さいたまスーパーアリーナ」での初の単独公演を成功させ、チケット2万枚が即日完売する盛況ぶりだった。

セールス的にも文句なしというところでしょうか。

坂道グループはすべて紅白出場?AKB48はどうなる?

冒頭にも書いた通り、乃木坂、欅坂ともに今年の活動を見る限り、落選する特別な理由はないと思われますし、欅坂は総合司会の内村光良さんもお気に入りのグループです。

日向坂が出場する代わりにどちらかが落選することはあり得ないと思われます。

その一方で、AKB48に関してはシングルのミリオン達成記録は連続していますが、誰もが名前を知っているメンバーの数は確実に少なくなっていると思います。

また、NGT48での山口真帆さんをめぐる騒動は運営元のAKSに対するイメージを著しく悪いものにしています。

NHKで長年放送されていた冠番組がテレビ、ラジオとも相次いで終了し、NHKでの露出も減っています。

他のグループや演出の構成上の兼ね合いもあると思いますが、今年の状況を考えると、このまま落選してもおかしくはないと予想します。


最後までお読みいただきありがとうございました。

オリジナル記事はこちら
日向坂46、初の紅白出場が内定…「けやき坂」結成から4年、改名元年に吉報